96.5.10の独り言

 皆さん、お変りありませんか?

 私は、もう変わりまくりでございます。突然ニューヨークへの引っ越しが1ヶ月早まったのは前回お知らせした通りなのですが、またまた諸事情あって早まり25日頃には東へ向けて出発しそうな勢いです。

 まずは早めに出してあって郵便局への転送届け。30日転送開始で届けてあったんですよね。これを訂正するのに郵便局の顧客担当に電話するもズ〜〜〜ッと話し中。全く、本当に最近のアメリカは何でも全米オンライン一元管理。だから全米中から皆が同じ番号にかけてくる。よって、じぇ〜んじぇんつながらない。大体、ロス全域一元管理の水道局やガス屋だってつながらないのに、全米なんてつながるものか!10000回線くらい持ってるんかい?!そして、つながるまでに少なくとも50回のダイアル、つながってからオペレータと話すまでに30分たっぷり待たされたのでした。

 お次はインターネット・プロバイダー。これも随分前からたくさんリストアップして探していたので、もうほぼ決定状態で最後に念のためアクセスポイントの電話番号を聞いたら、市外局番からして違うじゃないですか。ちゃんとローカル・コール・エリア(少なくともロスでは、基本料金に含まれていていくらでもかけ放題のエリアのことと認識していたのですが)にアクセスポイントがあるか、と確認したのに。

 そこで、ノコノコ図書館へ出かけて行き、NYの電話帳を調べましたよ。確かにローカル・コールと書いてありました。私が思っていたかけ放題のエリアはフラット・レート・エリアと言うんですって、彼の地では。ったく、頭に来る! 本チャンの申込をする前で本当に良かった。確かに勉強不足の私も悪いが、プロバイダーのアクセスポイントを聞いてるんだから、意味わかってくれそうなもんじゃない?!

 プロバイダー探しは、これでまた振り出しに戻る。う〜〜〜〜。

 引っ越し屋の手配。これはもう日系のところで(そうでないと荷物がなくなりそうなので)安くあげようとするとほとんど選択肢がなく、無条件に以前紹介されたところへ問い合わせ。その時は150パウンドで$300って言ってたくせに、今回聞いたらミニマムが500パウンドで$750。確かに重量あたりの値段は安くなったけど、これって100パウンドでも$750取られるってこと。だったらもうKing Size Bedまで持って行ってやろうじゃないの!

 売り払わなくてはいけないもの、片付けるもの、やること山積、部屋は泥棒に合った後のよう・・・。早く落ち着いて楽になりたい〜〜〜。


 という訳で、せっかちな性格と相まってあせりまくっている私です。それでも、今日はAAA(こちらのJAFのようなもの)に行ってNYまでのコースも相談して決定。途中の地図やガイドブックももらってきて、すっかり気分は『READY』状態。AAAでいろいろ教えてくれた人の「独りで行くの?!」と言った時の呆れ果てたような視線が印象的ではございました(^^;...。


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